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ティンバーウルフ
高濃度動物性プロテイン
ドッグフード |
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| Q1: どのフードを使えばよいのでしょうか? |
A1: ティンバーウルフは、犬種別、サイズ別または処方食としてフードの種類として設けていません。 各原材料の栄養的利点を吸収するために2-3ヵ月おきに、すべての種類をローテーションさせることをおすすめします。 各種類の全ては、様々な食事を提供するために十分に異なった構成であり、栄養的に高水準で、すべてのライフステージに適合します。 長期間同じ食事を続けることは、食品に対するアレルギーを引き起こす場合もあります。 特殊な選択が必要なときには、各種類の説明を読むことでどの種類が適してるかの決断の助けになると思います。 ブラックフォレストは最も低タンパク質です。そして、ワイルド&ナチュラルは最も高タンパク質です。 |
| Q2: 若干の健康上問題のある犬にはどの種類を推薦しますか? |
A2: 健康上問題のあるときは獣医師の診断を受け、対処方法を相談してください。 ティンバーウルフは、病気を治療するための食事ではありません。特殊な選択のためには、どの種類が最もあなたの犬のニーズを満たすか、あるいは、どの種類があなたの犬が避けるべき成分が入っていないかを確認するために各種類の説明を読んでください。 |
Q3: 現在タンパク質と脂肪の比率が24:14でミートミールが60%と謳われているフードを与えています。
これは、ミートミール50%のティンバーウルフより高い数値です。
タンパク質と脂肪がより多く含まれていますが犬によくありませんか? |
A3: これは、いくつかの理由で不可能と思われます。 1.我々は最初に54%のミートミールでドライフードを作りましたが、澱粉が少なすぎて粒がうまく形成できず、砕けて、粉々になる原因となりました。 試行錯誤の結果、47%ミートミールのレベルが粒を維持し、消化率も増やすこともわかりました。
したがって、60%ミートミールでは、粒の形を維持することができないと考えられます。 2.ミートミール60%ではAAFCOのカルシウム最大許容値2.5%を超えてしまう可能性があります。 一般的にミートミールには3-8%のカルシウムが含まれるため、
60%ミートミールであればカルシウムは最低でも1.8%(場合によっては4.8%)となります。
ここにミネラルプレミックスを加えたり、他の原材料が含むカルシウム分を考えるとカルシウム2.5%以下は非常に困難であると思います。 ティンバーウルフは低灰分・高タンパク質のミートミールを使用しミネラルプレミックスにカルシウムを加えていないため、平均1.5-2.0%のカルシウム濃度です。 我々の使用するミートミールは全てタンパク質含有率69-71%と厳しい基準を設けており、高品質であり、非常に高価です。 そのフードがタンパク質含有率60%の一般的ミートミール(タンパク質含有率が低いほど、ミートミールの中の灰分は高くなります)を使用しているとすると、フードのタンパク質はミートミール由来が36%(60%ミートミール×40lb
= 24lb、×ミールのタンパク質含有量60%= 14.4lbのタンパク質/40lb =タンパク質36%)と、他の原材料によりもたらさられるタンパク質プラス1
-3%によりタンパク質
38%以上となるはずです。 ワイルド&ナチュラルが同じレベルのタンパク質含有量です。
38%を達成するのには灰分レベルを低く抑える必要があり、非常に難しいです(そして、コストがかかります)。 ここで我々は、いくつか推測します。この質問者はこのメーカーにミートミールの配合量をたずねたと思います。 メーカーは、彼らの栄養学者に動物性タンパク質の配合量を尋ねます。 栄養学者はおそらく動物性原材料由来のタンパク質量(業界で一般的重要視される)が60%であると答えたのではないでしょうか、そして、メーカーは自社フードのミートミール配合量が本当に60%であったと誤解してしまったのではないでしょうか。
ちなみに、大部分のティンバーウルフは、動物性タンパク質が91%以上です。 |
| Q4: 肉類の原材料がBSEの危険性が無いことに関して、どんな処置をとっていますか? |
A4: 2002年1月以降、我々の工場はあらゆる牛肉、牛肉副産物、牛脂肪を使用した製品の製造を中止しました。 我々の製品に使用する食肉は、種類ごとに専門の処理工場から仕入れます。使用する食肉は以下の通りです。 1.チキン、2.ターキー、3.ニュージーランド産ラム、4さまざまな魚、5.豚、6.鶏脂肪、7.魚油 我々の工場はUSDA(米国農務省)により検査を受けます。 そして、APHIS(米国農務省動植物検疫局)保証あるいは最新のより厳しいカテゴリーⅢレベルで保証された数少ない工場です。 APHISは製造工場に対して、すべての原材料証明等厳しい要求のために輸出するのがとても難しいECに輸出する際、すべての証明必要条件を満ための援助をします。
したがって、故意、または、混入で、我々の工場で製造される製品に、牛肉や牛脂肪が含まれる可能性はありません。 |
| Q5: 食品を汚染から保護するために、どんな予防措置をとっていますか? |
A5: すべての原材料が我々の工場に入る前に、また、すべてのトラックの荷物が降ろされる前に、点検され、無作為サンプルを保管します。 これらのサンプルは、工場内研究所において、審査のためテストと分析されます。 テストは、アフラトキシン、ボミトキシン、過酸化物、微生物を評価します。 我々の工場も、定期的に米農務省とAPHISによって検査を受けます。 工場はPet
Food
Instituteのメンバーで、レギュレーションの変更は随時更新され、製造に影響を及ぼすすべてが、即刻知らされ、予防措置または製造中止措置がなされるようになっています。 すべての鳥肉由来のミートミールと冷凍の鳥肉は、鳥肉のみ加工する工場から供給されます。 これらの工場は、USDA/APHIS承認の工場です。ティンバーウルフに使用される鳥肉は、ホルモン剤・ステロイド剤を使用せず、廃棄物を餌として与えない人間用です。 魚油は、USDA/APHIS/NMFSに承認された供給元だけから仕入れます。我々の魚油は、供給元によって天然の抗酸化物質によって酸化防止されています。
我々の工場は、最高品質を保つために長期研究開発を実行している供給元との緊密な関係を築き、長年の経験からペットフード生産における精鋭を集めています。 |
| Q6: インターネット上で、オメガ3必須脂肪がオメガ6必須脂肪酸より多く含まれなければならないと出ていました。これは真実ですか? |
A6: 真実からかけ離れています。最適の比率は、オメガ6:オメガ3が3-5:1(3に近いほどよりよいです)でなければならず、最高7 – 8:1までが許容範囲です。比率があまりに低い、あるいは、オメガ3がオメガ6より多いならば、たとえオメガ6が多く配合されていても、オメガ6の明らかに不足となります。 徴候は乾燥、もろい被毛、フケ、皮膚炎などとして現れます。 「野生動物は、より多くのオメガ3を持っています」それを読んだので、オメガ3はオメガ6より高いレベルになければならないと思い込んでしまったと思われます。 彼らが誤解しているものは野生動物には飼いならされた動物よりオメガ3のレベルが高いということです。 野生動物がオメガ6よりオメガ3が高いわけではありません。 たとえば、野生のカリブーは、全脂肪分の16%がオメガ6必須脂肪酸(飼育牛は2%)と5%のオメガ3必須脂肪酸(飼育牛は0.7%)です。 大部分の地上動物は、オメガ3より高いレベルのオメガ6があります(雌馬のミルクは、例外で全脂肪の38%がオメガ3です)。 海魚(サバ、サーディン、サーモン、マグロ、アンチョビその他)は、オメガ3を高いレベルで持っています。 ティンバーウルフ全製品のオメガ6:オメガ3は、およそ4.5-5:1の比率を持ちます
(一般的平均値は10-20:.1)。 最高値である3:1比率までオメガ3を上げるためには、天然のサーモンオイルを加えることをおすすめします。 ティンバーウルフは、オメガ3のレベルを上昇させるためにハーブ抽出物の混合物で作られる登録商標の天然防腐剤を開発しました(オメガ3は非常に速く酸化し悪臭がするため、フード製造時に用心深く使われなければなりません)。
ブラックフォレストは、オメガ3:オメガ6がティンバーウルフ中もっとも高く1:2で全脂肪の9%がオメガ3必須脂肪酸を含みます。 |
| Q7: 食事に含まれるオメガ3必須脂肪酸は、痒みを止める助けとなりますか? |
A7: オメガ3必須脂肪酸やαリノレン酸を多く与えることで、オメガ3とオメガ6のバランスを取り、炎症性皮膚病、アトピー性皮膚炎の治療がされています。 しかし、実際のメカニズムは良くわかってはいません。 現在わかっていることは、細胞損傷が発生すると、細胞膜が脂肪酸を放出し、プロスタグランジン、ロイコトリエン、トロンボキサン等のような合成物であるエイコサノイド(eicosanoids)として知られている物質に代謝するということです。 (「eico」は、ギリシャ語で20の意味で、20個の炭素原子を持つ脂肪酸(例えばアラキドン酸やエイコサペンタエン酸(EPA))の代謝物質であることを示しています) まず、オメガ
6脂肪酸(リノール酸)は、δ6デサチュラーゼ酵素によりγリノレン酸に代謝されます。 次にエロンゲース酵素によりジホモγリノレン酸に、最終的にδ5デサチュラーゼ酵素によりアラキドン酸へと代謝されます。 オメガ
3脂肪酸(αリノレン酸)は、同じようにまずδ6デサチュラーゼ酵素によってステアリドン酸に、次にエロンゲース酵素によりエイコサテトラエン酸へ、そして、最終的にδ5デサチュラーゼ酵素によりエイコサペンタエン酸(EPA)へ代謝されます。 ロイコトリエンB4のようなアラキドン酸から作り出されるエイコサノイドは、ロイコトリエンB5のようなエイコサペンタエン酸(EPA)から作り出されるエイコサノイドより刺激があります。 EPAとアラキドン酸は同じ酵素を争います、しかしながら、EPAのレベルが上昇するとき、より刺激のあるB4エイコサノイドの生産は減少し、より刺激的でないB5エイコサノイドの生産が増やされます。 しかし、何匹かの犬と大部分の猫は、皮膚上でδ6デサチュラー酵素の活性が不足しており、オメガ3のサプリメントを与えても助けにはならない理由と考えられます。
こういった犬と猫には、EPAサプリメントが助けになると考えられます。 |
| Q8: インターネット上で、高タンパク食品が股関節異形成を引き起こすことがありえると出ていました。これは真実ですか? |
A8: 高タンパク食が、股関節異形成を引き起こす原因ではありません。 股関節異形成の最大の理由は、特徴的なランダムな遺伝子と計画性のない悪い繁殖です。 この誤解は、60年代に発表された高カロリー摂取と股関節異形成の関係についてのアメリカの研究によるものです。 70年代のスウェーデンの調査以降、アメリカの研究に誤りがあることが明らかになりました。 それ以降さらなる3つの調査でカロリー摂取量と形成異常の関連は明らかになりませんでした。 その一つは早産の子犬に食事規制を50%まで行っても、成犬時に股関節異形成の減少を見つけられませんでした。 「OK!ジュニア、股関節異形成にならないように、タンパク質摂取量に注意しなさい」などというオオカミはいないと言ってもいいでしょう。 食事が原因の成長問題があるとするならば、成長期に必要な栄養素を十分な量を供給しないペットフードです。 アイリッシュウルフハウンドのブリーダーである長期間の顧客は、ティンバーウルフは、汎骨炎が発生しなかった唯一のフードであると言います。 カロリー源となる栄養素には、タンパク質、脂肪、炭水化物の3つのだけがあります。 もしタンパク質と脂肪を制限するならば、カロリー源として代わりにより多くの炭水化物が必要となります。 しかし、炭水化物はエネルギー(カロリー)を供給するだけで栄養分はありません。 大部分のドッグフード会社が低タンパク食を押す理由は、作るのにとてもより安いからです。 ライトやシニアとラベルをつけられたフードは、製造コストは最も安いものの、消費者心理で高い価格とより高い利ざやを得られます。 子犬/妊娠授乳期のためのAAFCOガイドラインは、タンパク質22%以上です。 これはビーグルを使ったNRCの実験結果によります。 子犬と妊娠授乳期の必要最低限が22%であるならば、念のためいくぶんより高くするべきでしょうか? 犬が食事から十分なタンパク質を補給できない、あるいは、脂肪がタンパク質より高いと、犬は短期間で窒素バランスが好ましくない状態になります。 食事の脂肪分がより高いほど、タンパク質は、より高く必要です。 もう1点考慮すべきはほとんどのタンパク質源は精製されたアミノ酸ほど消化できないということです、また、ビーグルより多くタンパク質を必要とする多くの犬種がいます。 ストレスのかかっている犬(それは、大部分の犬を含みます)、衰弱している犬にも、より高いタンパク質が必要です。
犬に高タンパク質フードを与えるならば、最大許容値があるものと考えて当然ですが、
AAFCOならびにNRCで犬のタンパク質摂取最大許容値が規定されていないことは注目に値します。 |
| Q9: なぜ、ティンバーウルフは、精製粉の代わりに全粒穀物を使うのですか? |
A9: 全粒穀物には胚芽、ふすま、胚乳が含みます。 これらは、炭水化物だけではなくビタミン、ミネラル、フィトニュートリエント、繊維、脂肪酸の優れた源です。 数世紀前小麦が「生命の糧」として知られていた理由であるかもしれません。 不幸な出来事はメーカーが精製された穀類粉(白い小麦粉、白米、コーンミールその他)を使う時です、これらには栄養分や必須脂肪酸は完全に欠けています(参考までに、全粒の小麦粉はありません。 精製された小麦粉にふすまを加えることで、全粒小麦と表示することができます。 法律で、穀物は輸送または保管の前に挽くか、製粉に精製するか全体のままでなければなりません。 穀物は、一旦挽かれると、油の酸化が始まり、悪臭がするようになります。 ティンバーウルフは、全粒の穀物と種子だけを使い製造直前に挽いて使用します。 大部分フードメーカーが精製粉を使う主要な理由は、非常に消化性が高いからです。 澱粉が多ければゼラチン化が高くなり消化性はより高くなります。 大部分のペットフードは穀物ベースです、そして、炭水化物の消化性は全製品の消化性に影響を及ぼします。 しかし、食事に多く含まれる精製した炭水化物は、犬によって砂糖とみなされます。最近の研究で、精製した炭水化物が高い食事を摂取すると2時間以内に、血糖値が基礎レベルより50%上昇することが分かりました。 4時間以内に、50%下がり基礎レベル以下になります。 血糖値のこれらの自然な変動はすい臓に負担をかけて、低血糖症、糖尿病、膵炎その他につながる可能性があります。 ティンバーウルフは動物性タンパク質と脂肪を多く含み、穀類は25%しか含みません。 オオカミがコーン畑や小麦畑を歩き回っていることはないといえるでしょう。 いくつかの他の『ナチュラルフード』も全粒穀物も使って、そのことをアピールするために広告宣伝に多くを費やしています。 しかしそれらの欠点は、大部分の一般的フードが精製粉の配合量が多いのと同様、穀物割合が多いことです。 全粒穀物は、繊維など消化するのが難しい構成要素を含むため糞量を増やします。 体重を維持するのに苦労する犬や皮膚被毛などの問題を引き起こします。 全粒穀物を製造直前に挽き可能な限り新鮮なまま使用することで、健康上利点があると感じています。
そして穀類の配合率が低いので、上述の問題を避けられると考えております。 |
| Q10: 生あるいは料理された肉をティンバーウルフに加えて与えても良いでしょうか? |
A10: ティンバーウルフはすべて、栄養的に完全にバランスが取れています。 しかし、酵素の補給と高タンパクで生食という自然な本来の食事を尊重する考えより、ティンバーウルフに肉をタンパク源として加えることは良いことであると考えております。 新鮮な肉を加えるときはフードに10-20%生あるいは調理された肉や内臓を加えることを推奨します。 ティンバーウルフブラックフォレストは肉を混ぜることも考えて設計されていて、混ぜることに最も互換性があります。 しかし、すべてのティンバーウルフはビタミンとミネラル分を豊富に含みます。 肉を加えるときは注意が必要です。 肉を加えるということはリンが増えます。 ほとんどのフードは1.1-1.3%のカルシウムをとほぼ同程度のリンを含んでいます。 リンを加えることでカルシウム:リンのバランスが崩れてしまう可能性があります。
新鮮な肉を食事に加える場合には、10-20%ティンバーウルフを減らし、その代わりに10-20%好みの新鮮な肉か卵のような別の新鮮なタンパク源を加えてください。
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| Q11: 肉を食事に加えたいと思いますが、粒に混ぜ込ませる必要がありますか? |
A11: これは必要でありません、ドライフードと新鮮な肉を別々に与えてかまいません。 犬は新鮮な肉からたべるでしょうが、新鮮な肉が終わってしまったことを理解し、ドライフードを食べるでしょう。 中にはなれるのに時間がかかる犬もいますが、大体問題は起こりません。
ティンバーウルフでさえ、ドライフードは新鮮な食事や人間の残飯の嗜好性にはかないません。 |
| Q12: 人間の残飯を加えてもかまいませんか? |
| A12: 大部分の栄養学者と獣医師はダメだと言うでしょう。もし与えるのであれば1日量の10%以下に制限してください。 |
| Q13: 魚油を加える必要がありますか? |
A13: ティンバーウルフはすべてそのままで完全に栄養バランスが取れており、何にも加える必要はありません。 しかし魚油は最も重要なオメガ3脂肪酸であるDHAとEPAを提供する目的で素晴らしいサプリメントとなります。 科学的研究では、DHAは脳、神経、目の構成要素で、精神と視覚の機能によい影響を及ぼして、ガンと戦い、発病率を下げることがあるとされています。
研究では、EPAは心臓と循環系をサポートし、関節炎和らげる天然の抗炎症性特性があることを示唆しています。 |
| Q14: なぜ、ティンバーウルフはベイクド製法ではなくエクストルード(押し出し)製法なのですか? |
A14: ティンバーウルフを作ると決めたとき「低温で時間のかかるオーブンベイクド製法がより多くの栄養分を保持する」との情報を聞いたので、オーブンベイクド製法を切望しました。 しかし、調べていくとベイクド製法ではでんぷんをデキストリンに変えるため、45分間425F(218.3℃)で調理する必要があることがわかりました。 我々が使用する低温エクストルーダー(低温押し出し機)は、蒸気と圧力を使い最長でも15分間約200-225F(93.3-107.2℃)ですばやく澱粉をゼラチン化します。
我々は、より多くの栄養分を保持するエクストルーダ製法を採用することを決めました。 |
| Q15: ドッグフードにタウリンを添加しますか? |
A15: はい、98%純粋なタウリンをすべての製品に0.15%を加えます。 肉由来のタンパク質が高いレベルで含まれる我々の製品には0.15%より多くタウリンが含まれます。
たとえば、サウスウエストチキン&ハーブには0.385%タウリンが含まれています。 |
| Q16: 製品の中にはチキン脂肪が使われています、チキンに対するアレルギーの心配からカノーラ油を使おうとは考えませんでしたか? |
A16: アレルギー体質はタンパク質に対する抗原反応です。油は抗原やタンパク質を含みません。 チキンやコーンその他に対するアレルギーであったとしてもチキン脂肪、トウモロコシ油またはその他のどの油に対してもアレルギーでありません。 カノーラ油は、最も栄養的に価値の少ない油と言えます。苦味があるため、高度に精製されていて、ビタミンや栄養成分が奪われてしまっています。 カノーラ油は、なたねの種子の油で、かつて、心臓組織に損傷を与えるという懸念のために、米国政府によって発売禁止とされました。 しかし、カナダ政府と農民による激しい議会工作により再び許可されました。
その際、なたねの種子の油という名前は政治的にCAN(ada)O(i)LAに変更されました。 |
| Q17: 鶏ガラやネックを与えることについてどう考えますか? |
A17: 我々は、動物全体の比率から崩れてしまうためチキンや七面鳥のネックやガラを与えることをおすすめしません。 ネックとガラのみ与え続けると尿pHのアルカリ化を誘導する可能性があり、穀物ベースのフードに混ぜられるならば、おそらく不適当なカルシウム:リンのバランスを引き起こすことがあります。 これは多分、あなたが聞いて、読んだものと反対でしょう、しかし、私は数回経験しました。注意してください。 穀物はアルカリ性です、そして、肉と内臓は酸性です、そして、犬は弱酸性フードを必要とします。 あなたが、生食やBARFを与えたいならば、自然状態を手本し、腿、足、胸、ガラ、首、心臓、肝臓、砂肝、肺、臓物その他を含む全体の鶏、粉々にされた野菜やドライフードと一緒または単独で与えるべきです。 ビタミン/ミネラル供給源としてドライフードを頼っているならば、ドライフードの栄養価を薄めないために10-20%以上にしないでください。 さもなければ、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、必須脂肪酸その他が正しいバランスになるようにあなたが使用している原材料とそれらが含む栄養素が書かれたスプレッドシートを用いて計算するか、あなたの犬が必要とする栄養分が含まれている市販のサプリメントを使用しなくてはならないでしょう。 あなたの犬や猫は、完全な栄養価の食事を、あなた期待します。あなたがあなた自身とあなたの家族のために料理することが最適であるということと、犬や猫に食事を作ってあげることを同じと考えないでください。 |
| Q18: 犬に骨を与えることを勧めますか? |
A18: 骨を与えるときはいつでも、最大の注意が必要です。骨を与える必要のあるときは、必ず監視していて下さい。 そして、生骨で歯が欠けたりしないような堅くない骨にしてください。 望ましくは、子犬のころから上手に骨を噛むことを学んだ犬にのみ骨を与えてください。 骨を含む食事を与えた後は、糞便を調べて、鋭い骨の断片が出ていないか注意して見てください。 もし出ていたならば、骨を与えることはすすめません。 生肉と内臓を与える際は、寄生虫(サナダ虫嚢胞)感染と、細菌汚染に対する予防措置が必要です。
犬猫は人間よりよく細菌汚染に強いですが、注意は必要です。 |
| Q19: エトキシキンを使用していますか? |
A19: いいえ、エトキシキン、BHA、BHTを使用しません。天然酸化防止剤であるビタミンEやローズマリーを使用しています。
ティンバーウルフドライフードはすべて、酸化を防ぎ鮮度を保つため、ガスバリアパッケージを採用しています。 |
| Q20: メナジオン(ビタミンK)を使用していますか? |
A20: いいえ、原材料としてビタミンKサプリメントは使用していません。
その代わりに、我々はビタミンK1が多く含まれている食品(例えばアルファルファ、ケルプ、オート麦、卵黄、肝臓)を使用しています。 |
| Q21: 獣医師は動物病院で販売しているフードを推薦します。どうすればよいでしょう? |
A21: 獣医師があなたの犬の特異的な病気に対処するための処方食をすすめているならば、その病気のために何が含まれていて何が含まれていないのかを、ラベルを読んで、獣医師と相談し、認識してください。 あなたの犬のためになる成分または成分含有レベルがあるかもしれませんし、適合しない成分または成分含有レベルがあるかもしれません。 どんな栄養特性と含有レベルがあなたの犬のために良いかをあなた自身が研究してください。
そして、市場に出ている他の利用できるフードと獣医師が推薦するフードを比較してみてください。 |
| Q22: 子犬にはティンバーウルフのどの種類がおすすめですか? |
A22: ティンバーウルフ製品全ては、AAFCOの『すべてのライフステージ』とNRCの『犬と猫の必要栄養条件』のガイドラインに適合しています。 我々の栄養給仕哲学は、野生動物を手本として低炭水化物で高タンパク、高脂肪になっています。 給与目安量はあくまで『目安量』であり、飼い主である、あなたが犬の活動と代謝レベルを観察して、犬の個々の運動量、代謝、飼育環境と体重に基づいた給与量に調節してください。
子犬と子猫は、使役犬や非常に活発な犬と同様カロリー消費が高いため、体重あたり高齢犬の最高3倍量必要とすることがあります。 |
| Q23: ティンバーウルフを与え始めたところ、下痢または軟便になってしまいました、何を誤えたのでしょう? |
A23: 珍しい肉や高タンパク・高脂肪で作られるという点で、ティンバーウルフは他のフードと少し異なります。 さらにほとんどの種類に、これまで食べたことのないような、ハーブ、フルーツ、ナッツ、種子が含まれています。 あなたの犬は、珍しいタンパク質源や添加された高い特性を持つユニークな成分を含有するフードを食べることに慣れていないかもしれません。
ティンバーウルフを初めて与えるときには、7日間かけてそれまでのフードに少しずつ混ぜていって下さい。 |
| Q24: ティンバーウルフの賞味期限はどのぐらいありますか? |
A24: ティンバーウルフは1-2週間ごとに製造されます。 未開封状態で最適の温度と保管方法であれば、天然防止酸化剤であるビタミンE・ローズマリーとガスバリアバリア包装により製造後18ヵ月の賞味期限があります。 開封後は食感、味、香を保たせるためできるだけしっかり封ができる袋に詰め替えて、涼しい場所に保管することを強くおすすめします。 または、袋ごと密閉容器に入れてしまうことも良い方法です。
開封後は、2-3週以内に使い切ることが望まれます。
(ご注意:日本の輸入元へは1、2週間置きに入荷しません。どのメーカーもそうですが、大抵の場合は検査、手続き等で日数の経過が見られます。) |
| Q25: ティンバーウルフは、『人間の等級』ですか? |
A25: ペットフード用として育てられる家畜はいません。 したがって、すべてのこれらの動物は『人間の等級』です。 ティンバーウルフのすべての肉はFDA認可の工場から来るため『人間の等級』です。 しかし、ペット用ミートやミールに加工する工場では『人間の消費を目的外』で処理されるため、もはや『人間の等級』とは言えません。
成分として『ミール』を原材料に含むペットフードは、『人間の等級』でありえません。 |
| Q26: ティンバーウルフのフードはなぜ高いの? |
A26: 現在市販されているフードの多くは、比較的材料費の安い小麦やコーンといった穀類をふんだんに使った穀類フードです。 ティンバーウルフのフードは、動物性タンパク質をふんだんに使い、穀類を出来る限り抑えたつくりに成っております。 また、高品質のハーブや野菜、果物そしてプロバイオティクスを使用しております。
使用している成分を見ていただければ、一般のフードよりも高い理由がお分かりいただけると思います。 |
| Q27: ティンバーウルフのフードはカロリーが高いので肥りませんか? |
A27: 確かにカロリーは高いですが、穀物ベースでは無く、動物性タンパク質がベースですので、極端に与え過ぎなければ太る事は有りません。 例えカロリーが低いフードであっても、穀類ベースでデンプン質や糖質の多く含まれたフードであれば肥りますし、また高カロリーのフードでも動物性のタンパク質を多く含みデンプン質や糖質が少ないものであれば極端に肥るということはございません。
但し、肥満を防ぐのには、人間と同じように適度な運動が不可欠です。 |
| Q28: ティンバーウルフのフードには、パピーとかシニアといった区分けは無いのですか? |
A28: ティンバーウルフのフードは、全ステージ対応ですのでパピー用とかシニア用とかの区分けはありません。
但し、パピーには比較的カロリーの高いサウスウエストやワイルド&ナチュラルを、シニアには、カロリーの低いブラックフォレストをお勧めしております。 |
| Q29: アレルギーの犬にはどのアイテムがお勧めですか? |
A29: アレルギーと言っても、アレルギーには色々なものがあります。 もし食物アレルギーであるならば、犬が何の成分にアレルギー反応を示しているのか、アレルゲンを見つけ無くてはなりません。 アレルゲンに成り易いものには、小麦・コーン・大豆などが挙げられますが、そのほかにもチキンやラムなどにも反応する犬も多くいます。 ティンバーウルフのドッグフードは、全てのアイテムに、アレルゲンと成り易い小麦・コーン・大豆が入っておりません。 また、違うタンパク源を含む6種類のフードを用意しております。 チキンやラムに反応する犬でしたら、ホワイトフィッシュがベースのオーシャンブルーやエルクがベースのワイルダーネスエルクがお勧めです。
アレルギー予防の対策としては、定期的にタンパク源の違うフードをローテーションさせて与えることも一つの方法と思います。 |
| Q30: 食い付きは良いですか? |
A30: 一般的な穀類ベースのフードに比べれば格段に良いと思います。
但し、ティンバーウルフのフードは、多種のハーブを使用しておりますので、ハーブの臭いの苦手な犬にとっては、あまり食い付きは良くないかもしれません。 |
| Q31: ティンバーウルフは、オーガニック・フードですか? |
A31: いいえ、ティンバーウルフのフードはオーガニックでは有りません。
会社設立当初にオーガニックフードを作っていたので、名前にオーガニックスの言葉が残っておりますが、フード自体はオーガニックではございません。 |
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オネストキッチン
簡単プレミックスフード |
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| Q1: オネストキッチンは、どの様なフードですか? |
A1: オネストキッチンは、水またはぬるま湯で戻して与える全く新しいタイプのフードです。 プレファレンスを除く他のアイテムは水で戻したまま状態で与えても必要な栄養素が充分満たされておりますが、更にお好きなお肉(生肉や調理したもの)、お魚、野菜、果物等を加えてあげることが出来ます。 但し、お肉や生の骨付き肉を混ぜる場合(調理した骨は決して入れないで下さい。)、リンとカルシウムのバランスに注意して下さい。
通常、1/2カップのお肉または生の骨付き肉に対して、1カップ(乾燥状態)のオネストキッチンの割合でのご使用をお勧めいたします。 |
| Q2: オネストキッチンに骨は入っていますか? |
A2: オネストキッチンには、いかなる骨も入っておりません。 使われている食材は全てヒューマン・グレードのものを使用し、お肉もUSDA(米国農務省)で証明された100%純粋なマッスル・ミートを使用しております。 もちろん、生の骨付き肉を混ぜてあげることも出来ます。
但し、調理した骨は決して入れないで下さい。 |
| Q3: オネストキッチンの賞味期限はどれくらいですか? |
A3: 全てのオネストキッチン製品は、乾燥状態で製造日から1.年です。 但し、一度水で戻したものは、冷蔵庫に保存(2日以内に使用)、または破棄して下さい。(湿気を吸ってしまうことが有ります。)
直接日光の当たらない、風通しの良い涼しい場所で保管して下さい。 |
| Q4: オネストキッチンの安全性は? |
A4: 全てのオネストキッチン製品は、USDA(米国農務省)が検査した人の食用となる成分を使用しております。
お肉は、ホルモン剤や抗生物質を使用したものは一切使用せず、全ての野菜・果物は遺伝子組換えをしていないことが証明されたものを使用し、亜麻・大麦・オート麦・ライ麦・海草は全てオーガニックを使用しております。 |
| Q5: どのくらいの量が出来ますか? |
A5: ラベル記載の推奨量は、1カップ(約115g)が基礎となります。 1カップ(約115g)の乾燥フードは、水で戻すと約450g(約2カップ強)になります(重さは約4倍)。
従いまして、1.81kgのサイズからは約7kgの食事、4.54kgのサイズからは約18kgの食事が出来ます。 |
| Q6: どのようなものを加えたら良いの? |
A6: 加えられるものとしては、肉類、魚、ヨーグルト、チーズ、タマゴ、果物、野菜、木の実や種子などのお好みに合ったものを加えて下さい。
但し、チョコレート、ブドウ、干しブドウ、玉ネギ、マカデミアナッツ等、人間の食材であっても愛犬には害になるものもございますので、ご注意ください。 |
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